Join Live-Holonics

研究ブログ

2012年09月24日

今年もLab.4に参加してきました!

9月19~21日とLab.4ミーティングに参加してきました。

今年は三重県志摩市の伊勢志摩国立公園内のホテルでの開催です。

(近鉄賢島駅にて)

Lab.4ミーティングとは、昨年度まで名古屋大学で展開していたGrobal COE「システム生命科学の展開:生命機能の設計」内の4研究室が合同で開催するミーティングで、今年で5年目となります。

今年は総勢70名近くという過去最多の参加数となりました。

学部学生からポスドクまで、現在の研究成果や問題点などを発表し議論しましたが、これは若い学生さんにはとてもよい刺激になったようです。
Lab.4をきっかけにネットワークを広げ、自分の研究に還元していってもらえればいいですね。

Lab4集合写真.jpg


来年のLab.4も楽しみです。

<Lab.4構成ラボ>
東山哲也研究室(名大院理学研究科 生命理学専攻 生殖分子情報学)
木下俊則研究室(名大院理学研究科 生命理学専攻 植物生理学)
・芦苅基行研究室(名大院生命農学研究科 生命技術科学専攻 高次生体分子機能)
松林嘉克研究室(基礎生物学研究所 細胞間シグナル研究部門)

2012年09月04日

支笏湖から

ナノ工学Gのグループリーダーの新田さんが、第52回生物物理若手の会 夏の学校 in 北海道(支笏湖)に参加されました。
376889_3385362446344_2027201393_nre.jpg

「生物物理若手の会 夏の学校」とは、
様々なバックグラウンドを持つ若手研究者たちが交流を深めるゼミ形式の合宿です。夏の学校は、生物物理の分野をリードする著名な講師を招いたシンポジウムと、若手研究者自身によるポスター・口頭発表、自由参加の毎晩中続く懇親会から成ります。懇親会は、通常の学会に比べて非常に長いので、興味がある方と思う存分議論することが出来るでしょう。また、あなたの研究に非常に興味を持ってくださる方にめぐり合えるかもしれません。
という研究集会です。

新田さんが参加された感想は、
「未来の生物物理学界を支える若手研究者からノーベル賞候補の大先生まで、寝食を共にし、生物物理から人生についてまで語り合う貴重な機会に 恵まれました。」

だそうですので、なかなか貴重な体験をしてきたようですね。
今年のプログラムによると、メディアでも有名な茂木健一郎さんがオープニングセッションをしたそうですので、何度もアハ体験をされてきたのでしょう。

気になるお土産は、ハスカップチーズケーキ!
IMG_6882.jpg

みなさんでおいしく頂きます!

Copyright (C) Higashiyama Live-Holonics Project All rights reserved.