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お知らせ

2017年09月26日

【News】プロジェクト終了のご挨拶

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プロジェクト終了のご挨拶

 

おかげさまでERATO東山ライブホロニクスプロジェクトは、多くの成果とともに2017年3月をもちまして終了致しました。「顕微鏡下で自由自在に」を目標に、植物の生殖や発生を中心に、様々な新しい研究にチャレンジしました。「光技術」、「ナノ工学」、「シングルセルオミクス」の異分野融合による、ERATOらしい研究を展開できました。プロジェクトに関わった全てのメンバーと、応援して下さった全ての皆様に、心から感謝申し上げます。
 
具体的な成果および評価につきまして、最終評価が公開されております。
ご覧いただけましたら幸いです。
 
最終評価へのリンクはコチラ
 
 
研究総括 東山哲也

2017年04月21日

【News】水多研究員(現さきがけ研究員)が第11回科学技術の「美」パネル展・優秀賞を受賞しました

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光技術Gの水多研究員(現さきがけ研究員・名古屋大学ITbM)が、第11回科学技術の「美」パネル展の優秀賞を受賞しました!

 
 
 
受賞作品名は「めしべを丸ごと透明化」です
 
 
 
栗原GLが開発した植物透明化剤「ClearSee」と水多さんの顕微鏡技術が凝縮した、当プロジェクトらしい顕微鏡像となります。
 
めしべを丸ごと透明化_水多.jpg
 
これからも当プロジェクトで開発された技術・手法を使って、皆さんがワクワクするような成果・画像を展開してくれると期待しています!
 
 
 
本成果については、JSTトピックスでも紹介されております。
コチラをご覧下さい。

2017年01月06日

【News】 植物透明化液「ClearSee」が発売されました!

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光技術グループ・グループリーダーの栗原さんが開発した植物透明化液「ClearSee」が和光純薬工業株式会社から発売されました!

コードNo.    031-25151
商品名  ClearSee™
容 量  50ml
価 格  20,000円

 

簡易に植物を丸ごと透明化し、中まで蛍光観察ができる、とても面白い試薬です。
中学・高校での理科の実験にも使えます。

ぜひお買い求めください!

2016年11月04日

【News】 笠原・野田口元研究員の研究成果がScience Advancesに掲載されました!

元シングルセルオミクスG研究員の笠原さん(現・科学技術振興機構さきがけ研究員/ 名古屋大学ITbM招聘教員)、野田口さん(現・名古屋大学大学院理学研究科特任助教/ 科学技術振興機構さきがけ研究員)の研究成果がScience Advancesに掲載されました!

花粉管内容物が胚珠の成長のトリガーとなることを発見した論文となります。
この研究が進むことにより受精することなく種子を生産することに繋がるため、今後イネなどの食糧生産に活用されることが期待されます。

Kasahara R.D.*, Notaguchi M.*, Nagahara S., Suzuki T., Susaki D., Honma Y., Maruyama D., Higashiyama T.
Pollen tube contents initiate ovule enlargement and enhance seed coat development without fertilization
Sci. Adv. 2016; 2: e1600554 *equal contribute to this work

 

プレスリリースはこちらをご覧ください。

2016年10月28日

【News】 栗原GLが名古屋大学出前授業 in 豊橋2016で講演します

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光技術Gの栗原GLが2016年12月4日に豊橋市自然史博物館において、あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク事業「名古屋大学出前授業 in 豊橋2016」にて講演します。

 
【タイトル】
 植物のからだを覗いてみよう 
 
【 とき 】
 2016年12月4日(日) 14:00~15:30 
 
【 講師 】
 栗原大輔 
 
 
内容は昨年当プロジェクトで開発された、植物透明化試薬「ClearSee」を
使って「植物を丸ごと透明にして内部を観察する研究」の紹介となります。
対象は小学3年生以上で、お子様でもわかりやすい内容となっています。
 
参加費は無料ですが、事前申込が必要となります。
申込もしくは詳細は 豊橋市自然史博物館のホームページ まで。
 
お近くの方はぜひお越しくださいませ。

2016年09月23日

【News】 栗原GLが平成28年度日本植物形態学会平瀬賞を受賞しました!

栗原大輔光技術グループ・グループリーダーが、平成28年度日本植物形態学会平瀬賞を受賞しました。

対象論文 D. Kurihara, Y. Mizuta, Y. Sato and T. Higashiyama. (2015)
ClearSee: a rapid optical clearing reagent for whole-plant fluorescence imaging. Development 142: 4168-4179
 
透明すぎて研究者だけでなく一般の方も驚かせた「ClearSee」についての成果による受賞でした。

2016年9月15日に琉球大学で開催された日本植物形態学会第28回総会・大会において授章式・受賞講演が行われました。

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おめでとうございます!

2016年04月28日

【News】 ERATO特別重点期間がはじまりました

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2016年4月より、1年間のERATO特別重点期間が始まりました。

大きく規模を縮小しましたので、技術補佐員の方などは残念ながら3月末で卒業となり、少し寂しくなりました。

また居所も名古屋大学理学部B館からトランスフォーマティブ生命分子研究所へ移動となり、新しい環境での再スタートとなります。

 

取りまとめの期間と位置づけられる本年度ですが、引き続きこれまでの研究成果を皆様にお見せできるよう、残ったメンバー一堂頑張っていきます。

今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年03月31日

【News】 本日ERATO本期間が終了しました

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本日をもって、5年半続いたERATO東山ライブホロニクスプロジェクトの本期間が終了となりました。

明日からは特別重点期間としてもう1年プロジェクトは継続しますが、とりあえずの区切りとなります。

 

長いようで短い5年半でしたが、「顕微鏡下で自由自在に」をモットーに、培地組成の改良やClearSeeなど美しい顕微鏡画像・動画撮影を可能にする技術の開発や、工学の力を借りたデバイスの開発・新しい接木法やシーケンス解析ソフトの開発など、今後の植物科学を牽引するような新技術にくわえ、ドキドキやワクワクを皆さんにお見せできたと考えております。

また、多くの若手研究者が順調にステップアップをし、特に3名のさきがけ採択者やJSTの大学発新産業創出プログラム(START)への採択など、次につながる成果を生み出すことができたことも誇りに思っております。

当プロジェクトから旅立ちそれぞれの道を進んでいる方もあわせて、
これからも引き続き研究を進めてまいりますので、今後の東山ライブホロニクスプロジェクトの活躍をご期待くださいませ。

2016年03月23日

【News】 武内研究員がPlant Reproduction 2016でBest Poster Awardを受賞しました!

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光技術Gの武内秀憲研究員(現在は海外特別研究員としてグレゴール・メンデル研究所に異動)が、ツーソン(アメリカ合衆国アリゾナ州)で行われたThe 24th IASPRR conference (Plant Reproduction 2016)でBest Poster Awardを受賞しました!

審査員による厳正な審査の結果、堂々の1位だったそうです。

東山先生が現在はIASPRRの学会長を務めている関係で、計らずも恩師から愛弟子への授与となりました。
満月の夜の受賞式も雰囲気があって、これまでの頑張りへのご褒美のようでした。

武内さんは現在、海外特別研究員としてグレゴール・メンデル研究所で新しい研究をはじめております。
今後の活躍が期待されますね!

 

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おめでとうございます!

2016年03月11日

【News】 武内研究員の研究成果がNatureに掲載されました!

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光技術Gの武内研究員(現・日本学術振興会海外特別研究員/ メンデル研究所)の研究成果がNatureに採択されました!

東山研で発見された花粉管誘引物質LUREの受容体を発見した内容となります。
 

Takeuchi H, Higashiyama T.
Tip-localized receptors control pollen tube growth and LURE sensing in Arabidopsis.
Nature. 2016 Mar 10;531(7593):245-8. doi: 10.1038/nature17413.

プレスリリースはコチラをご覧ください。
名古屋大学版
JST版

また研究成果についてNHKで放映されました。
期間限定ですが、コチラから動画が見られます。

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